ブログ Archive

ご無沙汰マガジン

amazon:[DVD] アニメの大王☆THE MOVIE  いやあ驚いた。
 最前の更新が9月14日。今は12月も下旬。百日以上も前に更新したきりずっと放置ですよ。ビックリとドッキリのメカニズムが動き出すってものです。
 それまでも更新頻度が落ちていたのは事実。このことからブログに対する意欲だとか熱意だとかが減退していたといえるだろう。否定はしない。
 それでも、百日もの間に一度として更新しない、というほどブログに飽きていたわけではない。「我ながら怠けてるなあ」と気にはしていたのだけど、だからといってブログ記事を完成させるには至らない(書きかけのものはいくつかあるのだ)。
 その手の意欲を根こそぎ刈り取るアイテムと出会ってしまった。
 日常生活を破壊し尽くす、それはまさにモンスター。読書も映画観賞も、それまでの趣味が悉く駆逐されてしまった。
 それもこれもあの怪物ソフト、「モンスターハンター4」に夢中だから。夢中というより取り憑かれている。暇な時間ができたら始めちゃっている。否、やるべきことがある場合でもニンテンドー3DSを開いている、スタートボタンを押している。
 まさに中毒症状、モンハンジャンキー。
 でも上手くないのだ。ゲーマーとしては下手の部類に入るだろうか。正真正銘の「下手の横好き」だ。
 それが哀しい。とてもかなしい。

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サテヒデオ、この一年間を三年殺しの恐怖に慄く。

 ロシアのサンボの裏技らしいので。

amazon:[game] モンスターハンター4  2013年8月15日。本ブログは三年目に突入したわけで。
 実は数日前まで失念していた。すっかり忘れていた。暑さで頭が溶けていた。
 だから、何もネタを用意してない。個人のブログなので義務だとか使命だとかはないのだけれど、記念日に気づいてしまったからには何もしないのも居心地が悪い。
 でもネタはない。捻り出すつもりもない。この暑さでは頭脳活動に勤しむ気になれない。暑さをいいわけにしているけど、そもそも頭脳の働きには自信がない。
 ただでさえ更新頻度は低くなっているというのに、それでも今夏は面白い映画が次々に日本上陸を果たし、それが秋まで続くので、気持ちはすっかり映画に向かっていた。
 そのうえ、来月には「モンスターハンター4」が発売となる。グラフィックやアンジュレーション等、不安要素もあるにはあるけど、なんだかんだで廃人と化するのは免れまい。いよいよ更新が滞る。
 今でさえ人としてギリギリギッチョンだというのに、これで狩猟解禁となったらどうなってしまうのだろう? ギリギリギッチョンって何?
 三年目に突入することに気づいたのは、実はスパムがきっかけ。最近はややおとなしくなったものの、やはり日に数十件ものトラックバックが送られてきて、たいていはそのすべてがスパム。そのうちのひとつが「サテヒデオ、二年目のジンクスに怯える。」宛てのもので、この間抜けな表題を目にしてやっと「ア、もうすぐ8月15日じゃん」と気づくことができたわけで。
 だからといって、スパムに感謝するつもりはまるでないけど。むしろ、スパムに携わる者はすべからくして素足で犬の糞を踏むべし、とすら思っているのだけど。呪っているのだけど。

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満腹乞食

amazon:[DVD] 「空飛ぶモンティ・パイソン」  最近、スパムが物凄い。
 コメントにしてもトラックバックにしても、怒濤の勢いでスパムが飛んでくる。まさに波状攻撃と呼びたくなるくらいの頻度で、しかもコメントはやたらと長文のそれに見舞われる。
 何をきっかけに目をつけられたのかさっぱりわからない。実は知らないうちに呪いを解放してしまったとか?
 呪いに対抗するじゃないけれど、外敵を寄せつけない護符があるのならそれに頼りたい。勿論、これはパソコンにおいて、否、もっと限定するとブログにおいて有効ならばそれでよい。スパム除けに効果のあるブログパーツを実装したい。そんなものがあるとするならば、だけれど。護符のブログパーツってあるのか? 果たして効くのか?

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ティファニーで酒宴を

amazon:[Blu-ray] ティファニーで朝食を  校長の話がやたらと長いのは、学校生活におけるお約束のようなもので、朝礼で女生徒がバタバタ倒れるのは特に珍しいことではない。オードリー・ヘップバーンの「倒れるゾォ!」との掛け声を合図に、校庭に崩れ落ちる生徒。タテヨコナナメ、五人揃えばビンゴである!
 朝のビンゴ大会で見事iPhoneをゲットした友人が、このゴールデンウイークに上京した。酒の席で散々に他人様の携帯電話を腐した挙げ句、慎ましく続けているブログを評して曰わく、「長いッ!」と。
 それは重々承知しているのだよ。
 ビールだカクテルだ梅酒だと杯を重ね、その間に「トニー・ジャーはもっと映画に出なきゃ駄目だ」「その通り!」だの、「Facebookはようわからん」「ならTwitterをやれ」だの、「剛力はあのヒロインに合わない」「知らンがな」だの、 酔うままにとりとめのないことをつらつらと話していたのだが、ついに矛先が私に向けられてしまった。
 彼が上司や同僚の悪口や愚痴を吐く分にはそれらをニヤニヤ聞いていられたが、自分の携帯電話やブログが標的になると笑ってはいられない。携帯電話は常温で超電導する代物であることを証明して、これに関する中傷を撤回させることに成功した。
 次にブログである。

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倦怠期に別離の接吻を

amazon:[単行本] ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生 (愛と希望のノンフィクション)  かれこれ一ヶ月以上も記事を更新してない。前回の記事は二月唯一の記事となってしまった。そもそもが今年に入って三本しか記事を書いてない。この更新頻度の急激な低下は普通じゃない。
 ブログは趣味で続けているだけなので、気が乗らなければ記事を更新しなければよいのだし、無理してまで記事を書き上げることに意味はない。私のブログ更新に義務も使命もないのだから。
 とはいえ、ブログへの興味を失ったわけではない、意欲を失ったわけでもない。ブログ更新をなし得るだけの気力を失ったのだ。気力の減退。はっきりいって、疲れちゃっているのさ。
 このブログの主なコンテンツはレビューだが、映画を観るのも本を読むのも疲れのために億劫になっている現状。映画館に足を運ぶのはおろか、自宅でDVDソフト等を観るのも面倒臭くなってしまっている。これはかなりの異常事態だ。
 年末にニンテンドー3DS LLを購入したこともあって、待望の最新作発売を夏に控えた「モンスターハンター」の3Gを入手したものの、一回の狩猟にかかる所要時間の長さが徒となって、今や完全に開店休業状態だ。「とびだせ どうぶつの森」こそ細々と続けてはいるけれど、その実態は花の水やりに化石の発掘、フルーツの収穫といった日々の雑事をこなしてばかりいるありさま。ゲームにおいても停滞を来しているのだ。
 これじゃダメでしょ。生活に潤いがない。カッスカスに乾いてしまっている。

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はじめの一歩

 2011年8月15日に現在のドメインで開設したこのブログ。一年以上経って記事数は150件ほど。そのほとんどが映画や本のレビューとなっている。特に映画レビューは83件となっており、全体の五割を占める。
 ところが、個別に取り上げる作品のほとんどが外国映画。日本映画はアニメーションを除くと一本も取り上げてない。これについては以前に記事にした。重複となるので繰り返さないが、ここにきてようやく「日本映画」カテゴリに即した記事を御披露目できた。
 本日公開の内田けんじ監督最新作「鍵泥棒のメソッド」は83件目のレビュー記事であり、そして「日本映画」カテゴリの栄えある1本目の作品となった。「運命じゃない人」「アフタースクール」と構築性の高い作品を世に送り出してきた作家は、私の好きな映画監督のひとりだ。その作品を観るのと良質なミステリを味わうのとは同義である。
 ミステリといえば新本格ミステリの旗手が原作小説を物し、漫画化・テレビアニメ化を経て、ついに実写映画になった作品を「日本映画」カテゴリ1本目の記念すべき作品にするつもりが、記事作成中に袋小路に迷い込んでしまった。論理的である一方で、すこぶる幻想的な作風の作者に惑わされたとでもいおうか。本当のところは、大好きな作家の映画化作品だけに気負ってしまって、アレも書かなきゃコレにも触れなきゃと収拾がつかなくなり、要は纏められなかったというわけだ。

 さあ、扉は開かれた。日本映画のレビュー記事を書き上げたことで、放置したままずっと気になっていた宿題をようやく提出したような気持ち。今後は全く気負うことなく日本映画を観られる。
 さて、次は何を観ようか? どんな記事を書く?

サテヒデオ、二年目のジンクスに怯える。

amazon:[Blu-ray] 七年目の浮気  昨年2012年の今日、8月15日に「サテヒデオ、シラこい顔でブログを始める。」の記事で、このブログ「MESCALINE DRIVE」は再出発を遂げた。
 いつの間にか一年。早いよ、一年。本当に365歩のマーチ?
 とにもかくにも二年目に突入した我が「MESCALINE DRIVE」。この一年で更新した記事は143件。毎日更新してらっしゃる方と比べるなら大したことない数字だが、三日に一度以上の頻度で記事を更新したことになるのだから、我ながら頑張ったといえよう。
 結局、143件の記事のうち、日本映画は一本も取り上げなかった。二年目は絶対に日本映画で記事を書くぞ! ここで具体的な数字をあげないでいるのが私らしい。逃げ道を確保しておくところがなんとも。
 それに「刑事コロンボ」も「指輪の爪あと」で停止してしまっているなあ。どうにか旧シリーズは終わらせたいものだよ。これも「終わらせる!」と断言しないところがアレですよ。
 二年目に入るというのに、反省と自己批判ばかりではモチベーションが下がる一方。どうしたものだろう。これがスポーツ選手なら一年目のシーズンを戦い抜いてそれなりの結果を残して、「さあ、二年目も活躍するぞ!」と意気込むも、対戦相手が一年間に集めたデータから攻略法を見出して二年目に臨み、それがために思ったような活躍をできないことに苛立つ。そんな若手選手ってところ? 思ったような結果を残せず、「こんなハズではなかったのに」と気は焦るばかり。自分は下手になったのか? 弱くなってしまったのか?
 あ、話の流れがやはりネガティブな方向へ流れてしまった。そのうえブログ運営と全然関係なくなっている。「これがスポーツ選手なら」って、前提からしてブログと関係ない!
 まあ、強引に「二年目のジンクス」に話を寄り添わせると、慢心は禁物、更新のための記事は書かない、というところか。内容に気持ちの入ってない記事を書く必要はない。ただの趣味なんだから、自分の納得のゆくものを更新する、世界に発信する。
 自戒ですよ、これは自戒。とはいうものの、そもそもこの記事字体が埋め草っぽいのはどうしたものだろう。確かに、ブログ開設記念日を忘れていて、慌てて書き上げた記事だけど。いわゆるノリと勢い?
 というわけで、二年目もノリと勢いでやってゆきます。こんな展望無きブログですが、どうぞお付き合いくださいますよう宜しくお願い致します。

百物語り

 昨年8月15日にこのブログを開設してから、つい先日が半年経過のその日だったことに今更ながら気付く。さして記念日というほどのことではないので何の用意もない。ブログ開設半年に加えて、これが記念すべき百番目の記事だ。「記念すべき」としておきながら、やはり何も用意してない。特別な企画なんて何も思いつかない。開設してまだ半年だし記事数もそれほど多いとはいえないし、これで騒ぐのはむしろ滑稽だ。
 半年で百個の記事というのは、私にとって早いペースだ。今後、このペースを守れるとは思えない。まあ、のんびりやってゆこう。

 百もの記事の中で最も多いのは、映画を取り上げた記事だ。カテゴリ「外国映画」の記事数が抜きん出ている。自分でも驚いたのは「日本映画」の記事がひとつも無いことだ。そういえば観てないなあ日本映画。日本映画を嫌いだとかつまらないだとかいうのじゃないけれど、なんとなく優先順位が下がってしまう。最近の日本映画はテレビドラマの延長だとか映画館に出向いてまで観る気にならないとかいうわけじゃないけれど、どうしてだか足が向かない。
 今年公開予定の作品で今から楽しみにしているのは、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」だったり「アメイジング・スパイダーマン」だったり「ダークナイト ライジング」だったり「アベンジャーズ」だったり。こうして挙げてみると、いずれもがハリウッド発のヒーロー映画。自分が思っている以上にヒーロー映画を好きなことに気付かされたよ。
 せっかくカテゴリを作ったのだから、今年2012年の目標は「日本映画」カテゴリの記事を物することだ。それと「アジア映画」も。
 こんなことを書いておきながら、現時点で何かしらの展望があるわけでもない。自分でも実行できるかどうかわからないのだから困ったものだ。ここに書き残すことで尻に火を点けようとしているわけだ。
 さて、どうなることやら。

amazon:言葉はキュークツ  このブログで映画ばかり取り上げて本を取り上げないのは、特に小説等の読み物は文章によって表現されていて、素人の本読みが深読みやら裏読みやらの妄想を逞しくしたところで、「なにをか云わんや」という気持ちがあるから。下手に独り善がりな解釈を垂れるより「実際に読んでもらうのが一番!」と書くほうが、作品に対してはよっぽど誠実なのではないか、と思うのだ。思うままに書き散らしたところで、てんで見当違いな解釈を開陳してしまうのではないか。とまあ、こんなふうに考えてしまい、はっきり云って怖じ気づいている状態である。
 それでも読後の興奮に任せて感想を綴っているんだか与太を飛ばしているんだかわからない記事をシコシコ書いているのは、自分の文章でこの作品の面白さを伝えたいという思いがあるからだろう。我ながら健気だなあ、と。
 漫画についても物語の解釈に終始するしかなく、これは文字情報のみを根拠に解釈を組み立てていることを示す。言葉に縋りついて風呂敷を広げている我が身を思うと、その頼りなさに涙が出るよ。

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一年の計は

amazon:[単行本] モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)  アレぇ、いつの間にか2012年になっている! 昨年末からこちら、記憶がまるで無い。誰だ、時間泥棒は?
 昨年末に似非怪談を更新して以来、とんとご無沙汰なブログ更新。さすがにこのままではいけないと、重い腰を上げてみた。尻が床に釘付けにされていた。血が出た。
 ようやく冬眠から目覚めたと考えてもらいたい。冬眠にしては短いからもうちょっと眠っていてもかまわないような気がするけど、だからこういう考え方が駄目なんだと云われればその通り。二の句が継げない。
 何はともあれ2012年も好き勝手に妄想をめぐらせて記事を書いてゆこう。どうせそれしかできないのだから。まともなことなんて書けないしそもそも考えられない。政治経済を語ろうとすると、知恵熱がどんどん上昇して毛穴から煙を噴いちゃう。

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塵も積もれば

 このブログを始めて二ヶ月弱。記事数はこの記事で五十個になる。内容はともあれ、いいペースで更新している。ストックしていた記事も尽きた。完全に息切れを起こしているけれども、今後もボロ雑巾に鞭入れて頑張る所存です。
 でも今のペースで更新するのは無理。もっとのんびりしたペースを保ちたい。今は書いたらすぐに載せてしまう。駆け引きができない中学生みたい。
 というわけでこんな内容のない記事を書くのもご寛恕いただきたい。いつもいつも深読み裏読み妄想ばかりしていられない。頭が沸騰してしまうよ。

 なんとかしなきゃならないのがカテゴリだけ作って記事を書いてない「日本映画」だ。もともと外国映画を多く観ていたんだけど、ここまで日本映画を無視するとは自分でも思ってなかった。好きな日本映画もあるんだけどね。
 もうひとつ、カテゴリ「映画」もどうにかしなきゃな。個別の作品については「日本映画」と「外国映画」があるものな。どうしよう? 何も考えずにカテゴリ作ってしまったのが明白! いやホント、どうしましょ?

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