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永遠の約束

 前回に引き続いて、スタジオジブリ最新作、「思い出のマーニー」を取り上げる。
 札幌在住の杏奈は中学一年生。持病の喘息に苦しむ彼女に主治医は転地療養を提案する。
 杏奈は里親の親戚のもとでひと夏を過ごすことになる。
 杏奈にとってこの地は空気が澄んでいるだけでなく、自分が「異人」のままいられる気軽さがある。そのうえ、地域住民が立ち入らない、実に素敵な場所があって。
 杏奈が身を寄せる大岩宅からほど近い入り江に、「湿っ地屋敷」の通り名を持つ洋館がある。かつての栄華を思わせる外観に、はじめてこの地を訪れたにもかかわらず、杏奈は不思議な既視感を覚える。
 夜になり、満潮を迎えて孤立する湿っ地屋敷の姿に、孤高の潔さを杏奈は感じ取る。その高貴なるイメージを体現する少女との邂逅。杏奈はマーニーと出会う。
 すぐに無二の親友となった二人。夜毎の交友は杏奈に充実感を与えてくれたが、次第に違和感をも募らせることとなる。
 親しく付き合うほどに、マーニーは杏奈が想像だにしない言動をとるようになる。杏奈の与り知らぬ男子と楽しく談笑したりダンスしたり。
 杏奈が抱いた違和感は、次に示される事実によって驚きと変わる。
 驚きを齎す事実。それはマーニーの実在を示唆する証言であり、物的証拠である。

 マーニー、あなたは何者なの?

 本作は、その公開を週末に控えている。
 ここで内容を詳らかにして、読んでくだすった方が映画館に足を運んでまで楽しみにしていた、はじめて作品世界に触れる喜びを減ずるようなことがあれば、それは大変に心苦しいものがある。その一方で、語りたい事柄に関してネタを割ることになるからと黙するのは、これはこれで考えられない。
 趣味のブログ運営だ。あれこれと自ら制約をかけてまでして行うものでもないだろう。
 だから、前回記事に引き続いて今回もネタを割ることを、あらかじめここに断っておきます。「そうはいっても、それなりに配慮があるだろう」と思われるかもしれませんが、完全にネタを割ります。遠慮会釈がありません。
 こういうわけで、「とりあえず、内容についてまだ知りたくない」との向きは、お手数ですが「戻る」をクリック!
 また、先ほどより申し上げておりますように、本作「思い出のマーニー」につきましては、前回記事で取り上げております。ですから興味を持たれたならば、「読んでみようかしら」と思し召しくださいましたらば、まずはそちらをお読みになってから今回の記事を読まれたほうが、より深く理解できるものと思います。
 気が向きましたら訪問してくださいませ。

 一応断っておいたから構わないと思うけれど、さっそく秘密を明かすことに。
 マーニーは杏奈が空想のうちに生み出した少女だ。
 杏奈を拒まず排除しない、決して裏切ることのない存在。破綻することのない関係を結ぶことの可能な存在。
 杏奈が自分の孤独を慰めるために作り出した存在。マーニーとはそういう存在のはずだった。
 それがマーニーの実在を示唆する証言や物的証拠が出てくる。
 この事態に杏奈は驚き戸惑う。空想と現実の境があやふやになったこともそうだけれど、過去に実在した人物が自分の空想世界に登場したことが、何よりの不思議だ。わけがわからない。

「思い出のマーニー」公式サイト  物語はやにわに謎解きの様相を呈して。
 マーニーの正体は勿論のこと、なぜ杏奈がマーニーを彼女の実体験に則して思い描くことができたのか、という点。
 そして忘れてはならないのは、前回記事で提示した「杏奈の苦しみとは?」という謎だ。杏奈は何に苦しみ、その苦しみは何に由来するのか。
 それが明らかにならなければ杏奈はいつまで経っても救われないままだ。
 謎を解くこと自体は難しいものではない。きちんと伏線を張っていることから、真相へと到る道筋は比較的に平坦といえよう。
 ただし、杏奈の救済をテーマとするであろう本作において、必ず解決しなければならないのは、杏奈の苦しみの根を明らかにすること。そして、それによって杏奈に福音を齎さなければならない。
 これは事実の解明とは毛色が違う。
 段階を踏みつつ、しかも無理のない流れのなかで謎解きと救済を描いたならば、本作は優れた娯楽作品と評価できるだろう。謎解きによって立ち現れる、たったひとつの真実。傷つくままに人生に迷う少女は、隠されてきた真相によって救われる。
 完璧な筋立てでしょうよ。
 だから、つまりは謎を解明するところから始めなければ。

 マーニーの実在をそのままズバリと証言したわけではないが、かつて「湿っ地屋敷」に住んでいた少女について語ったのは、杏奈と同じように絵画をよくする久子だ。
 久子がキャンバスの上に再現するのは、現在の湿っ地屋敷ではなくて、かつて自分がマーニーと遊んだ頃の姿。杏奈が夜毎に訪れる、今もって瀟洒な佇まいを持つ洋館。
 久子は杏奈のスケッチにかつての幼なじみの面影を見出す。
 ならば、杏奈はマーニーを見知っていたことになる。どういうことだ?
 ここでミスディレクションに引っかかっていたことに気付く。回想の場面で、幼い杏奈が常に人形を抱いていたことが思い出される。決して顔を見せることのなかった人形こそがマーニーのモデルとばかり決めつけていたが、どうやら間違っていたらしい。
 ただし、あの人形を杏奈に与えた人物がいるはずで、なぜあの人形だったのかという疑問は残る。
 また、これは後の展開により明らかとなるのだが、回想の場面にはとある仕掛けが用意されている。些細な事実誤認ではるけれど、観客が思い違いを犯すよう仕向けたのだ。
 事実に関する虚偽の描写があったわけではない。本当のところをあえて描写しなかったのだ。詳述しなかっただけ。少なくとも嘘は吐いてない。

 マーニーの実在を決定づけたのは、湿っ地屋敷の入居者から齎された物的証拠。それはマーニー自筆の日記。
 日付には元号も西暦も記載がなくて、それがいつ書かれたのかわからない。だから、彼女は杏奈をマーニーだと勘違いしたのだ。理由があって転居したマーニーが、かつての居宅である「しけっち屋敷」に日参しているもの、と。
 杏奈はその誤解に驚く。なぜなら、マーニーとは杏奈が空想によって生み出した人物だから。マーニーなんて少女は実際には存在しないはずだから。
 しかし一方で腑に落ちることも。自分が生み出したにしてはマーニーは想像だにしない言動をとる。自分とマーニーとの間で完結するはずの物語に、不必要な登場人物まで現れるようになって。
 杏奈は知らなければならない。
 杏奈はマーニーについて知らなければならない。マーニーがなぜ自分の前に現れたのか、彼女が何を伝えたいのか。

 自分が生み出して、自分と同じく「世界の外側」に生きているものとばかり思っていたマーニーだが、彼女は実は「世界の外側」に存在するわけではないことを知って、でも杏奈はマーニーを信じる。美しくも謎めいた少女に対して、自分の存在を危うくする侵略者と断じるでなく、この夏をともに過ごした親友として接する。
 もう裏切られることも厭わない。起こるかどうかもわからないことをくよくよと思い悩まない。マーニーはマーニーだ。大切な人だから、彼女がどうこうではなく、私が信じるのだ!

 世界はそうあるようにしか存在しない。私がどう感じようと痛くもなければ痒くもないのだろう。
 ならば、こちらも生きたいように生きてやる。
 だから、胸を張って言葉にすることができる。
 私はマーニーが好き。大好き!

amazon:[Blu-ray] 思い出のマーニー  幽霊が出るとの噂のある、崖の上のサイロ。そこで杏奈は試練に見舞われる。
 勇気と後には寛容を試されて、そして「死」のトンネルをくぐって、少女は通過儀礼を見事に果たす。未だに成熟したとはいえないけれど、杏奈は新たな一歩を踏み出した。
 この時点で杏奈のうちに変化が生じている。そのことについての自覚が杏奈にはない。
 そして訪れる、宿命的別離。マーニーはその役割を終えたのだ。杏奈の前から去らなければならない。
 残された謎に関しては、探偵を真相へと導く手がかりがちりばめられている。ただし、本作のヒロインは探偵の素養にはいささか欠けているようで。
 だから本作においては、杏奈に代わってマーニーのすべてを明かす語り部が用意された。かつて湿っ地屋敷を訪れてマーニーと親交を結び、パーティーで花売りに扮した少女。ずっとマーニーを見守り続けた親友。
 久子。
 杏奈がマーニーとともに繰り広げた冒険の多くは、少女時代の久子が親友と為したもの。
 乳母と女中が住み込みで働き、彼女らを「ばあや」だの「ねえや」だのと呼ぶ時代感覚。ファッションセンスに喫煙習慣への反応が、およそ今日のものではない。
 マーニーをはじめとする湿っ地屋敷の人々、否、空間そのものが過去から来た幽霊だ。
 過去から現代の杏奈に向けて働きかけがあったわけだが、それは何を意図したものか。
 ところで、久子の語るマーニーの生涯は、杏奈に見せる屈託のない笑顔から、きっと幸せであるべき。そう思うのだけれど、願いにも似たその思いとはうらはらに実際は波乱万丈だ。

 幼少の頃より両親から顧みられず、満たされない思いを友人や意中の男性に対して存分に注ぐ。
 その後、マーニーは愛する男性と手に手を取って湿っ地屋敷を出る。結婚して娘を儲けるも、最悪の夫には若くして先立たれる。
 食い扶持を稼がねばならないマーニーは仕事に邁進し、そのためにたったひとりの娘との関係は芳しからぬものとなる。この状態は娘が長じてからもいっかな変わることなく、とうとう関係が修復されぬまま娘は家を出て行く。
 愛する男性と出会った娘は結婚し、二人の間に新たな家族が生まれる。生まれたのは娘。しかし、幸せな時間は突然に断たれる。自動車事故により夫婦は帰らぬ人となる。彼らのかわいい娘は、その祖母にあたるマーニーが引き取った。
 娘夫婦を襲った悲劇にマーニーは心を痛めるも、ひとり遺された孫に愛情を注いだ。けれど、娘を若くして喪った衝撃は大きかったようで、それから何年もしないうちにマーニーも鬼籍に入る。

 さあ、謎解きの時はここに至れり。
 二回に渡って語ってきた「思い出のマーニー」。その解決編がこれから幕を開ける。
 なんとなくの勢いでここまで読み進めてしまった向きは、今一度考え直していただきたい。ここから先は本当にネタを割る!
 もはや待った無し。
 杏奈の人生を一変させるような事実を明かす!
 もう猶予はない。本作の核心についてまだまだ知りたくないなら、自ら情報統制を図るしかない。
 さあ、「戻る」をクリックだ!

 夏が終わる。そもそもが期間限定であった転地療養。二学期が始まる前に札幌に戻らなければ。
 杏奈を迎えに頼子が現れる。頼子には打ち明けなければならないことがあった。それは里子の養育に自治体から補助金が出ていること。
 このことで杏奈は自己存在を否定された気持ちになり、深く傷ついたものだが、今や頼子の気持ちを忖度できない彼女ではない。
 自分が拘っていたことの、なんと見当違いであったことか。私は頼子さんに愛されている。だけど、私に愛されるだけの資格があるかしら?
 頼子は一葉の写真を杏奈に手渡す。幼い杏奈を引き取った際、この女の子が手放さずに持ってきていた写真だ。
 四つ折りの痕跡がついた、その白黒写真には一軒の洋館の姿が。
 在りし日の湿っ地屋敷だ。
 裏には、愛する場所への想いを端的に綴った言葉が。この写真の持ち主、かつての湿っ地屋敷の住人の名前も書かれていて。
 その人は幾度も悲しい別れを経験し、それでも自分を「世界の外側」に追いやることをしなかった。
 両親を亡くした孫娘が夜を寂しく過ごさぬように、かつての自分の冒険を枕元で語って聞かせたり、お気に入りの「アルハンブラの思い出」を口ずさんだり。
 病を得て、孫娘といつまでも一緒にいられないことを悟ったその人は何を思ったろう。
 天涯孤独となる杏奈に何をしてやれたろうか?

 写真の持ち主はマーニーだ。
 杏奈が両親を自動車事故で亡くした後、彼女を引き取って育てたのは、彼女の祖母。それがつまりマーニーだ。
 杏奈のかすかに青みがかった瞳は、つまりマーニー譲りだったわけだ。
 杏奈の回想にある、喪服の大人たちが登場する場面。これは彼女の両親が亡くなった後を示すのではない。なぜならまだマーニーが存命だから。つまり杏奈には養育先となる身内が残っているわけで、だから彼女の処遇を話し合う必要はない。
 あの場面は、杏奈の唯一の保護者であるマーニーが亡くなって、その葬儀の前後で設けられた話し合いを描いたものだ。
 杏奈はこの時点でひとりぼっちになった。その心細さを幼いながらも実感したのだ。
 月日は流れ、気持ちのすれちがいから自分自身を「世界の外側」に立たせてしまう杏奈の前に、彼女を救うべくマーニーが現れた。

 杏奈は思い出す。
 祖母と過ごした時間を。
 祖母が語ってくれた、夜のパーティーやそこで花売りに扮した親友のことを。
 鼻歌に聴いた「アルハンブラの思い出」を。
 自分が愛されていたことの確かな思い出を。

 湿っ地屋敷をはじめて訪れたとき、デジャヴを覚えたのも当然だったのだ。
 杏奈はその姿を写真で見ている。物心つくずっと前に。
 そして、その屋敷の素晴らしさを祖母から聞かされている。一番好きな場所だと。

 マーニーは、湿っ地屋敷を目にした杏奈が、自分の奥底に眠っていた祖母に関する記憶から再構成した人格であり、やはり杏奈が空想で作り上げた存在なのだろうか?
 マーニーとの関係において杏奈が想像だにしない展開を遂げるのは、祖母の思い出が空想に影響を及ぼして、無意識のうちに修正を施していたとでも?
 杏奈は、自分が生み出した「マーニー」に振り回されたのか?

 そんなことはどうでもよいのだ。

 杏奈がマーニーとの間で交わした言葉は、かつての孫と祖母との関係において発せられたそれらと一致するものだろう。
 マーニーが杏奈にかけた言葉は、それは肉親による無償の愛情の表れである。そしてそれこそが、杏奈が求めてやまなかった、自分がこの世界に存在することの意義である。
 頼子たちが自治体から補助金を受け取っていることを知って、杏奈は自分への信頼を失った。自分が他者から愛されるに足る人間なのかが疑わしくなってしまい、その不審から人間関係を構築できなくなった。
 その出来事があってから杏奈が求めている救いは、他者が自分を受け入れてくれるというものではない。
 他者を受け入れ、他者から受け入れられることは、世界を内側と外側とに分ける観念上の壁を打ち破りはするが、そうなったとしても自分への不審を抱えたまま生きてゆかねばならない。
 マーニーは杏奈に「あなたは愛されていたのよ」と告げるために現れたのだ。そしてこうも告げるのだ。
 あなたのことが大好き。いつまでも、ずっと。
 かわいいからとか庇護を必要とするほど幼いからとかいう、条件付きの愛情ではない。誰かと比較してのものでもない。
 それは「杏奈だから」。他の誰でもない、絶対的な愛情。
 マーニーの言葉は杏奈が自分を慰めるために思いついたものではない。正しくマーニーの口から発せられたものだ。心よりの言葉だ。
 そして幼い杏奈は祖母にこう応えたろう。アンナもおばあちゃんのことが大好き、と。
 杏奈はようやく実感する。自分が何の見返りのない愛情を一心に受けていたことを、自分が何の躊躇いもなくその愛情を受けとめていたことを。
 自分に対する不審は払拭され、素直な心で世界と向き合うことができるようになった。もう「内側」も「外側」もない。そんな欺瞞は必要なくなった。
 マーニーから続く生命の絆。それに恥じない生き方をしよう。マーニーが誇れるような生き方を。
 気付けば、新たに知己を得て結んだ人間関係がある。これは要するにマーニーが導いてくれたものだ。
 周りにいる人、ひねくれていた自分を最後まで見捨てずにいてくれた人。彼らへの感謝と謝罪から始めよう。
 私は彼らとともに輪を作っている。

amazon:[Blu-ray] 借りぐらしのアリエッティ  終盤の説明臭いのが鼻につく向きもあるだろう。
 そこまで微に入り細を穿って語らずともわかっているよ。説明過多だから陳腐に感じられる。
 とまあ、いろいろと文句をつけたいだろうけれど、物語に謎解きの構造を組み込んだからには仕方がない。ミステリとしては、真相をきちんと明かすのは必要不可欠なのである。
 そうでなければ物語を閉じることができない。
 これもひとつの様式美なんだよね。ミステリ好きならわかってもらえるのではないかな。
 だからといって謎解きさえあれば文句がないわけではない。真相の提示においてその方法が拙ければ、やはり陳腐に感じられますわな。
 しかし、本作はこれにあたらない。
 視野狭窄に陥っている思春期の少女がしっかりと認識できるくらいに、真相を提示する必要があった。杏奈の不審を一点の曇りもなく拭い去るには、相応に念の入った謎解きをしなければならなかった。
 謎の解明。それ自体が物語の要請だったわけだ。素晴らしい。実に巧みだ。

 スタジオジブリの最新作は、夏にピッタリの内容で、間違いなく良作と評価できる。
 個人的には、二回も記事にするほどの勢いをくれた作品である。気に入ったかもしれない。ウン、たぶん。
 さて、「借りぐらしのアリエッティ」を観なきゃいけないな。

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