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ホワイトハウスへようこそ

「ホワイトハウス・ダウン」公式サイト 「ホワイトハウス・ダウン」を観た。
 ホワイトハウス。自由主義国家の盟主を気取るアメリカ合衆国のリーダー、いわずとしれたアメリカ合衆国大統領の住まう官邸である。
 ジェームズ・ソイヤーはアメリカ建国史上初の黒人の大統領。ただし、彼がユニークなのはその肌の色ではない。打ち出した政策が独自性に満ちている。
 ソイヤー大統領は中東全土からの米軍撤退を宣言した。この劇的な方向転換には、特に軍事産業からの反発が大きくて。
 議会警察官に所属するジョン・ケイルには目標がある。彼は大統領警護官への転属を希望している。別居中である娘のエミリーは、十一歳ながら大の政治マニア。厳密にいえばソイヤー大統領の熱烈なファンである。
 ジョンは下院議長イーライ・ラフェルソンの警護にあたっており、その日はシークレット・サービスの面接が控えている。人生を決めるこの大事な日に、ジョンは娘を面接会場まで伴う。ホワイトハウスへ。

 主人公ジョン・ケイルをチャニング・テイタム、アメリカ合衆国大統領ジェームズ・ソイヤーをジェイミー・フォックス、キャロル・フィナティ特別警護官をマギー・ギレンホールがそれぞれ演じている。
 シークレットサービスのトップ、引退間近を間近に控えたマーティン・ウォーカーを演じるのはジェームズ・ウッズ、イーライ・ラフェルソンはリチャード・ジェンキンス。下院議長の顔を眺めながらそのいかにもな実在感に感心していると、彼が「キャビン」でシッターソンを演じていたことを思い出した。かの作品ではくたびれた中間管理職の哀愁を漂わせていたのが、本作では長いこと政治家を続けてきた人間の底知れない凄みを感じさせて。
 監督はローランド・エメリッヒ。代表作は数あれど、デカいトカゲが走り回る「GODZILLA」がキャリアを上書きしてしまった印象があるのだが、本作はどうだろう?
 この映画監督がホワイトハウスを破壊するのは本作で三回目だそうだ。ホワイトハウスが窮地に陥ったそのとき、リンカーン記念館に坐すエイブラハム・リンカーン像が立ち上がり、やはりスクリーン狭しと走り回るのだろうか?

 封切前の作品を取り上げる際に悩むのは、どこまで書いてよいものか、という問題。作品についてアレコレ述べるのは、ネタを割る可能性をやはり考えてしまう。
 好き勝手に語りたいだけ語ると、それに触れないわけにはゆかないということで、なりゆきでネタを割ることが多々ある。
 オチを明かさずに上手にレビューを完成させられたらよいのだけれど、あいにくとそれだけの技量を持たない。忸怩たるものがある。
 というわけで、できるかぎりの配慮はするものの、つまりは「できないことは仕方ない」というスタンスでいるものだから、ネタを割ることになるかも。イヤイヤイヤ、それはなるべく避けようと努めるけれども!
 なんだかんだでなるようにしかならないよね。
 ネタを割られるのはちょっと、という向きは「戻る」をクリックです。
 観賞後、気が向きましたらどうぞ読んでみてください。

 ローランド・エメリッヒの巧さが際立つ作品だ。アクション映画に132分は長すぎるとは思っていたが、時間の経つのを忘れるくらい夢中になったよ。
 舞台となるホワイトハウスは、世界で最も有名な建造物ではあるけれど、内部についてはよく知らない。実在しつつ機密扱いの場所を観客にわかりやすく提示するのに、実際に行われている見学ツアーを用いた。
 その一方で、都市伝説の如く人口に膾炙する秘密の地下通路やPEOC(大統領危機管理センター)について、現職の大統領に語らせるサービスを忘れない。
 リアルとファンタジーの匙加減にベテランらしさが窺える。巧い。

amazon:[Blu-ray] ダイ・ハード<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX(10,000セット数量限定生産)  本作を乱暴に纏めると、要は「ダイハード」だ。テロリスト集団が占拠する建物を舞台に、そこに居合わせた警官が愛する家族を救出するため、ひとり奮闘するというもの。外部に主人公をサポートする仲間がいて、建物内部には黒人の気のいい兄ちゃんがいる。ジョン・マクレーンが体を張ったのは妻のためで、本作のジョン・ケイルは娘のためにテロリスト集団に立ち向かう。ホリーよりもずっと若くて、それだけに純粋で無鉄砲なくらいに勇敢なエミリーのめざましい活躍があり、黒人のコメディリリーフはリムジンハイヤーの運転手ではなく合衆国大統領となっている。
 旅客機ならぬ政府専用機の墜落は、ミサイル攻撃のかたちをとってはいるものの、テロリストにシステムを乗っ取られたことによるもので、これはダレス国際空港でジョン・マクレーンが巻き込まれた事件を彷彿とさせる。派手な陽動によって真の目的を覆い隠す。シリーズ第三弾でジョン・マクレーンが相手にしたのは、政治的理念を掲げるテロリスト集団ではなくて火事場泥棒の一団だった。その際に狙われたのはニューヨーク市の連邦準備銀行。本作に見られるのはその鏡像といえよう。

 サイモンとハンスのグルーバー兄弟に政治的信条はなく、彼らは金銭収奪が目的の盗っ人だ。本作の武装集団もまた莫大な金額の身代金を要求する。
 本作でホワイトハウスを占拠した武装集団のリーダーは、誰あろうマーティン・ウォーカー。ホワイトハウスの内部と大統領警護のシステムを知悉する男だ。シークレットサービスの誰もが、警護対象の大統領本人でさえも疑うことをしない、職務に忠実なプロフェッショナル。長年、大統領の敵と戦ってきた男の反逆だが、彼自身は国家を愛するが故に乱を企てたのだ。
 いくら難攻不落の要塞であっても、内側から敵を招き入れられてしまってはひとたまりもない。埋伏の毒はむしろ攻城における常道といえる。ホワイトハウス攻略において、マーティン・ウォーカーは古来の戦法を用いた。
 勝手知ったるホワイトハウスとはいえ、この施設は引退間際の男が単身掌握できるものではない。詰めている者たちは全員が腕利きのプロフェッショナルだ。彼らを戦闘不能に追い込むには、やはりプロフェッショナルが必要。
 ウォーカーが兵力と恃むのは、すこぶるつきの要注意人物たち。政府に仇なす可能性を持っていたり反社会的行動をとったりする、シークレットサービスの監視対象となっている者ばかり。彼らは行動をともにすることはできるが、信念までは同じくするところではない。計画遂行のために組む間柄。
 ウォーカーは職務上、知り得る機密情報を駆使して計画を詰めた。建造物としてのホワイトハウス、防衛システムとしてのホワイトハウスを攻略したウォーカー一党だが、彼らにも攻略できないものがあった。
 ケイル父娘とソイヤー大統領だ。

 ジョン・ケイルは一児の父親だが、未成熟な存在として登場する。一家の大黒柱として相応しくないことを、妻と娘に突きつけられる。そのうえ、大統領警護官の面接には落ちて、その事実を娘には告げられず、このことを大統領に看破されて。
 当人の実感として、ジョン・ケイルは何者でもなかった。そのことをジョン自身が厭いていた。娘の誇れる父親でありたい。
 エミリー・ケイルがジェームズ・ソイヤー大統領のファンになったのは、彼の政策によって父親が戦地から帰ってきたからだ。エミリーにとってジェームズ・ソイヤーは、父親を戦場から救い出してくれた英雄である。
 アメリカ合衆国大統領が自由主義世界のリーダーだとか、彼がアメリカ合衆国軍の頂点に位置するからだとかは関係ない。ジェームズ・ソイヤーだからこそエミリーは大統領を英雄と目したのだ。ジョンが世界でただひとりの父親であるのと同じように、父親を自分のもとに帰してくれた大統領もただひとり。
 ジョンが大統領警護官を志望したのは、エミリーの英雄を守りたいと思ったからだ。
 個人は家庭を持って心の平安を得て、仕事によって自己実現を果たし、生活するなかで国家と繋がる。家庭と職場の先に国家がある。個人の営為が国家の力となり、国家の在りようが個人の背骨となる。
 とまあ、こんなふうに国家への帰属意識を持てるというのは羨ましい。国への帰属意識は大いにあるけれど、政府に対しては不信感を抱いている、という向きは多いのではないか。ここで国家と政府への忠誠を云々となると、途端に警戒心がムクムクと芽生えてきて、素直に作品を楽しめなくなることもないではないが、本作は国家だの政府だのに対する忠誠心に焦点を当ててない。
 エミリー・ケイルが子供ながらに奮闘するのは、自分のヒーローを守るためだ。
 ジョン・ケイルは娘の無事を第一に考えている。途中で拾った合衆国最重要人物を守るのは、その人物が娘の英雄だから。優先順位は大統領より愛娘が上。
 ケイル家の父も娘も、自分の大切な人を守るために戦う。その姿勢に違いはない。さすが親子。しかし、その戦いには差異があって。
 娘が隠密裏に情報戦を仕掛ければ、父親は派手に暴れまわる。

amazon:[単行本] 名画で読み解く「世界史」  敵は排除する。娘を救出し、無事に逃げ出すためには、それを妨害する者を減らす必要がある。銃撃の是非を問う前に引き金をひく。引き金をひかなければ自分が撃たれる、殺される。新兵の頃に叩き込まれた教えは、この場では何よりも有用だ。
 ジョンはエミリーを救出するために奮闘している。ジョンが撃たれる、殺されるということは、エミリーを救えないということに繋がる。ジョンが死ねばエミリーも死ぬ。ジョンに向けられた銃口はつまり、エミリーに向けられたそれに等しい。
 そしてエミリーを救うことは、彼女に仮託されたアメリカ合衆国の未来を救うことにほかならない。この大国の行く末が輝かしいものになるかどうかは、ジェームズ・ソイヤーの生死によって決まるのではない。危険を顧みずに自らの信ずるところを邁進する、エミリー・ケイルに訪れる顛末にこそ左右されるのだ。
 エミリーは今やアメリカ合衆国の正義を体現している。その行動原理が何に基づいているかなんてもはや関係ない。ホワイトハウスを襲った未曽有のテロ事件に際して、燦然と輝くのがこの少女の奮闘だ。正しいことを為すのに躊躇いのない純粋な魂。それが大衆の前に現れたエミリー・ケイルであり、その姿は民衆を善導する自由の女神そのものである。
 アメリカ合衆国はジェームズ・ソイヤー大統領によってパラダイムシフトが成されようとしている。ソイヤーは、他国と争わずともアメリカの正義は実現できる、との信念を持っている。争うと戦うは同義ではない。そして戦う姿については、この非常時に少女が身をもって示している。
 ジェームズ・ソイヤーには信念を貫く意思がある。それをエミリー・ケイルが後押しする。ここに指導者と女神のタッグが誕生した。
 新たなモデルを模索するアメリカ合衆国と中東の関係。そこに古い価値観が立ちはだかり、騎兵隊を気取って突撃ラッパを吹き鳴らす。
 建国以来、勝利することですべてを手にしてきたアメリカ。戦って勝ち続けることで、これまで「強いアメリカ」の金看板を掲げられた。ここでいう「戦う」とは「争う」の意味合いも含んでいる。
 戦うことと争うことの混同が不幸を生む。そのひとりがマーティン・ウォーカーだ。

amazon:[Blu-ray] ホワイトハウス・ダウン プレミアム・エディション(初回生産限定)  マーティン・ウォーカーが暴挙に出たのは、愛息の死がきっかけだ。極秘作戦とその中断がウォーカー家に訃報を齎した。危険な作戦に選ばれたのを遺族は恨んでいない。むしろ光栄と思っている。しかし、一旦は作戦を命じておきながら最後まで透徹できないのなら、そんな弱腰な大統領は許せないし要らない。
 マーティン・ウォーカーにとって「強いアメリカ」を実現するのは、それに相応しい大統領である。彼が四半世紀をかけて尽くしてきたのはそんな大統領であり、強力なリーダーシップこそが「強いアメリカ」そのものなのだ。
 シークレットサービスとは弾除けの壁だ。警護対象の身代わりとなって銃弾を受けるには覚悟が必要だ。その覚悟を作るには強い信念を必要とする。マーティン・ウォーカーにとってそれは「強いアメリカ」護持の一念だったのだろう。
 今、ゴルフボール大の腫瘍を脳に抱えて、ウォーカーの判断力に翳りが生じているかどうか定かではない。彼が抱いているのは信念といえるものではなく、もはや妄執と呼ぶに相応しいものなのかもしれない。
 自らの仕事に誇りを持っていたであろうウォーカーに、人生を懸けた仕事への裏切りを選ばせたのだから、それが妄執だろうと何だろうと相応の覚悟であることは疑うべくもない。
 この一件で、マーティン・ウォーカーは叛逆者としてアメリカ史にその名を刻まれることになるだろう。誇りを重んじる者にとってそれは苦痛ではあるが、それでも事を成し遂げねばならないと
 二つの相反する信念が衝突し、そこに争いが生まれる。正義は法に拠る。無法の愛国者の最後の奉仕は、アメリカに合法であること基づく正義を与えること。
 非常時にこそ正しい手続きによって物事は決しなければならない。正しい手続きによって成された決定はやはり正しい。このように強弁するためのシナリオをウォーカーとその仲間は用意した。アメリカ合衆国のあるべき姿を取り戻すために、マーティン・ウォーカーとその仲間は極限の状況を作り上げた。
 法を向こうに回してしたい放題のウォーカー一党だが、計画を遂行するにはしなければならない作業が数多く、それに対応する政府機関は法に則って決定を下さなければならない。
 犯罪と対峙してさえ、持てる能力のみを考慮して意思決定できない現実。作戦行動については必ず是非を問われる。まして管轄の入り組んだ状況にあっては、それを統括するのに時間がかかる。強力なリーダーシップが必要とされる場面で伝家の宝刀「大統領権限」を抜こうにも、肝心の大統領が不在。
 ウォーカーたちのシナリオは彼我の戦力差を無効にする点で効果をあげている。
 悩んだら後手に回る。躊躇すれば機を逸する。とはいえ、背負うものが大きいほど決断に逡巡してしまう。
 シンプルなのが一番。たとえば「大切な人を守る」という行動原理。この場でジョン・ケイルが一番シンプルに行動している。生き残る・守る・戦う。誰もが手足を縛られているなかで、彼ひとりが自由自在にこの三つを為している。大統領でさえ抑止力とならない!

amazon:[Blu-ray] リンカーン  ジョン・マクレーンがそうだったように、ジョン・ケイルもまた愛する家族の奪還が修羅場を駆けるモチベーションであり、そして彼女が唯一の弱点でもある。その存在を敵に気付かれれば最後だ。そしてジョン・マクレーンがそうだったように、ジョン・ケイルもまた家族を盾にゲリラ戦法を封じられる(この展開に持ってゆかない脚本家は馬鹿だろうけど)。
 そこに現れたのはジェームズ・ソイヤー。この男は少女が導くアメリカの未来に己の命を懸けた。少女の父親は恩人でもある。助けられてばかりでは男がすたるというものだ。
 アメリカ合衆国大統領。地球上で最も大きな影響力を持つサイドキック(相棒)。彼の選択はアメリカに希望をともし、そして栄光の大統領旗が翻る。ソイヤーの命を賭した選択はひとりの少女を救ったのではない。彼はアメリカ合衆国を救ったのだ。
 献身と自己犠牲を実践した偉大なる大統領、ジェームズ・ソイヤーの身に起こった奇跡。それは、彼が敬愛するエイブラハム・リンカーンから賜りし生命。まさかあんなに手垢にまみれたネタを今さら使うなんて! 伏線と呼ぶにはあまりに陳腐で「まさか?!」と思っていたのだけど、真正面から回収するとは! それでも許せてしまうのは、これが第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの威光なのか?

 いやあ、面白かった。そこまで期待してなかったこともあるけど、物語の結構としては「パシフィック・リム」を凌駕するよね。「アメリカ万歳!」を声高にして能天気に叫ぶ内容だけど、ここまで潔いといっそ清々しい。アメリカ的愛国心に中てられて、観賞中はそれ自体を否定できなくなるよ。
 これが洗脳?
 さて、この夏は映画館が激戦区! そのなかで「ホワイトハウス・ダウン」はきっと見事な戦果を上げることだろう。デート映画としても利用できる。隣の席で拳を振り上げながら「USA! USA!」と雄叫びをあげる恋人の姿は、きっと二人の仲を一歩も二歩も前進させてくれるハズ! もしくは破局が待ってるかも!

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