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ドッキリカメラ

「アルゴ」公式サイト  ベン・アフレック監督・主演作品、「アルゴ」を観た。
 1979年、イランでホメイニ師を指導者とする革命が勃発。米英が担ぎ上げていたパーレビは浪費と圧政によって国民の憎悪を買っていた。パーレビにとって幸福なのは、彼自身の癌治療のためこのときアメリカに渡ったこと。人民裁判によって前国王には死刑の判決が下されることは免れないが、死刑執行人の手もアメリカ大陸までは届かない。パーレビ不在の状況下において、民衆の怒りは傀儡政権を作り上げた大国へと向けられる。
 11月4日、テヘランのアメリカ大使館が襲撃された。機密流失を回避するため、職員たちは重要書類の破棄・焼却を進める。アメリカ合衆国の領土が侵されているのにもかかわらず、警備の部隊は一発の銃弾すら発砲できない。それが戦争を招く一発になるかもしれないからだ。押し寄せた民衆を前にアメリカ大使館は占拠され、職員は為す術もなく捕らえられる。六名を除いて。
 CIAもつかんでいなかったイラン革命。事態は緊迫の度合いを増してゆく。そんななか、六名の大使館職員がカナダ大使の私邸に匿われているとの情報が入った。救出作戦が国務省主導で立てられることとなる。CIAのトニー・メンデスは人質救出のスペシャリストとしてこの会議に出席したのだが、役人の打ち出す案というのが実現不可能と思しき代物ばかり。そもそもが最悪の状況なのだからそれも致し方ないのだけれど。何らの進展を見せずに会議は終わる。お手上げだ。
 トニーは、別居中の息子と電話で話しているうち、ひとつの着想を得る。それはあまりにも突飛すぎる思いつき。ただし、勝算はなくもない。
 西欧の文化圏においては中東の風土や習俗に異国情緒を感じる。1980年当時ならば尚更だ。そして、見たことも触れたこともない世界観を描くのがSF作品である。異世界を舞台に冒険を繰り広げるスペースオペラは、1977年の「スター・ウォーズ」の大ヒット以来、引きも切らずに映像化されていた。だから、SF映画のロケーションに異国情緒あふれるイランを選ぶということもあり得なくはない。
 大使館職員六名をイランから出国させるのに、自転車で国境を越えるのも語学教師と身分を偽るのも現実的ではない。国境までは遠すぎて自転車選手でなければ完走できないだろうし、この時期にテヘランに留まっている語学教師がいるものか。ならば架空の映画製作をでっち上げ、彼らを映画スタッフと偽って出国させるという手はどうだ?
 そもそもが無茶な計画なのだ。何を立案しても最悪の作戦になるのは免れない。正攻法が通じないなら最悪のなかの最高の作戦を選ぶしかあるまい?

 本作は、実際の出来事を題材にした映画ということだ。「事実は小説より奇なり」を地でゆく内容だが、"事実だから"というのは作品の評価には関係ない。面白ければ荒唐無稽の絵空事であろうと高く評価するし、一切の潤色のない事実を並べ立ててもつまらなければそのように評価する。"実際にあった出来事だから"というのは"面白い映画"であることを保証しない。
 それでも本作は面白かった。背景を説明するのに言葉を多く用いた序盤こそ忙しないが、矢継ぎ早にカットの変わる映像には緊迫感があり、それがスクリーンから溢れ出して私たちに伝染する。また、当時のニュース映像を挿入して事の深刻さを同時代人に証言させている。
 本作がシリアス一辺倒でないのは、この救出作戦に喜劇性が内包されているからだ。笑いを提供しているのがハリウッドの口八丁ども。敵陣突破を果たすのにひとりの凄腕と二人の狂言回し。思い出したのは「隠し砦の三悪人」だ。髭面のベン・アフレックが三船敏郎に重なる。「隠し砦の三悪人」に繋がるということは、ジョージ・ルーカスがこの黒澤明作品から着想を得たという「スター・ウォーズ」にも繋がる。
 さて、ヒーローは"姫"を無事に送り届けることができるだろうか?

amazon:[DVD] 隠し砦の三悪人  トニー・メンデスは自分を正義のヒーローとは思ってない。アメリカの正義すら信じてない。彼は自分の仕事が何であるかを弁えているだけ。救出のプロフェッショナルとしての矜持が唯一の勲章だ。任務を達成するためならどんな手段も厭わない。
 そのトニーが風前の灯火となったアメリカ外交官六名の救出のためにでっち上げたのは、チープなスペースオペラ「アルゴ」の映画製作である。完全にB級SF映画にしかならない脚本だが、面白いのは「アルゴ」の内容がむしろイラン国民の心に響くものであること。
 臣民を顧みない国王と彼を裏で操る悪の帝国。平和をつかむために立ち上がるヒーローと彼に続く民衆。この対立項はそのままイランの現状に重なる。悪の手先である認識のないアメリカ人にとって、国籍だけで攻撃の的となるのは理不尽ではあるが、それを為すイラン国民もまた被害者だ。夢物語ならば問題は万事解決して大団円を迎えるだろうが、現実社会にエンドロールはない。憎悪と悲哀の連鎖は、そこから抜け出そうと努めなければどこまでも続いてしまう。そして自分たちの革命的行為に興奮するイラン国民に己を省みる心の余裕はない。彼らにとってアメリカ合衆国とその国民は敵なのだ。
 一方のアメリカ人の目には、イラン国民は革命戦士ではなく言葉の通じない暴力的な民として映る。アメリカの領土である大使館を占拠し、職員を監禁。スパイ被害の妄想に取り憑かれ、その炙り出しに躍起になる。そもそもアメリカとイランでは辿ってきた歴史が違う。背景が違えば考え方に大きな開きがあるのも道理。それを一方的に価値観を押しつけて事の是非を語る。これはアメリカの高慢。
 イラン国民にとって自国は侵略のさなかにある。自ら武器を手にとらなければ国を守れない。敵の先兵が大使館職員であり、それに扮したスパイである。彼らを駆り立てるのは恐怖と怒りである。これまでの地獄の日々を思えば恐怖に慄き、怒りに包まれる。その方法は肯定できないが、心情は理解できる。彼らも必死なのだ。
 作中で「アルゴ」の脚本読み合わせとイラン女性の読み上げる声明文とが併走する。どちらからも自由と平和を勝ち取る強い意志が感じられる。およそ似つかわしくない二つの場面でのそれぞれの出来事が相似形を成すのであれば、それは喜劇性を帯びて然るべきだが、本作のこの場面に笑いの要素はない。悲しいすれ違いが浮き彫りとなるのみ。

 かの「隠し砦の三悪人」がそうであるように、そして「スター・ウォーズ」がそうであるように、本作においても二人の狂言回しが存在する。ジョン・チェンバースとレスター・シーゲルがそうだ。作戦のキモである「アルゴ」製作に信憑性を与える正真正銘の映画人。ハッタリかまして嘘を夢へと変える魔術師。新たな事務所を構え、製作発表を行い、記事を新聞に載せる。CIAも脱帽の辣腕ぶりを発揮して、この人を食った作戦を実現可能のレベルまで引き上げる。
 そのCIAにも二人組が揃っている。トニーの後ろ盾となり補佐をする同僚だ。映画製作の偽装を担うのが先の二人組なら、この二人は作戦全体の成功に尽力する。
 成功すれば脚光を浴びる映画界と、成功がおおっぴらに称揚されない諜報の世界。属する世界は違えど、いずれの二人組もその分野におけるプロフェッショナルである。本作では、それぞれに地味ながらもちゃんと見せ場が用意されている。トニー・メンデスが起こした奇跡は彼ひとりによって成し遂げられたものではないのだ。

amazon:[Blu-ray] 【FOX HERO COLLECTION】スター・ウォーズ オリジナル・トリロジー ブルーレイBOX (3枚組) (初回生産限定)  大使館から逃げ出したものの、六名の外交官の置かれた状況に光明は差さない。暴力的に強いられてはいないけれどその実態は監禁状態にほかならない。自由な行動を抑制されて事態の好転は見込めない。
 こんなことなら政情に不安を覚えた時点で帰国しておくのだった。つくづく思うのは、後悔は先に立たないということ。まさにその通り。
 成人の男女が六人もいて数ヶ月の共同生活。そこには衝突があったことだろう。六人のうちには二組の夫婦が含まれるが、そこにも不和が生じたはず。議論を重ねるばかりで実際の行動には結び付かない現状を、夫はどう考えたろう、妻はどう感じたろう。己の無力をつくづく痛感するばかり。これまでアメリカ合衆国の威光があったからこそどこであろうと胸を張って生きられた。しかし今は、「アメリカ合衆国」の国籍が生命を危うくしている。大国を代表している誇りも出世の野望も今となってはクソ食らえ!
 生きて帰る。ただそれだけが望み。他には何も要らない。ただただ家に帰りたい。
 アメリカ合衆国に正義はないかもしれない。しかし、トニー・メンデスが仕事に使命を感じるのには、それなりの理由があるからだ。シンプルだが強い思い、「帰りたい!」。それだけで十分だ。

amazon:[Blu-ray] アルゴブルーレイ&DVD (2枚組)(初回限定版)  トニーは偽名を用いてテヘラン入りする。カナダ大使夫妻と出国を待ち望む六人とも顔を合わせた。交渉窓口の要請により彼らを人目にさらす真似もした。ここまで来たら作戦を成功させるしかない。でなければ関係者全員が不幸となるのは目に見えている。しかしここで本国から作戦の中止を告げられる。
 このまま六人を見殺しにしたとする。いずれは捕まるだろう。六名のアメリカ外交官がイラン側に見つかり、スパイ容疑で一方的に処刑される。見せしめの処刑は現在アメリカ大使館で人質となっている者にも波及するかもしれない。そうなった場合、国際世論は今まで以上にイランを糾弾することだろう。少なくない犠牲を払ったことで、アメリカはイラン国内に対する軍事介入の大義名分を得られる。しかし空港で捕まったのが、映画スタッフに扮したCIA職員と外交官ならば、その後に待っているのは世界中から浴びせられる嘲笑だ。あまりにリスクが大きすぎる。
 上司の命令に従うのは絶対だ。しかし譲れない一線がある。トニー・メンデスは悩んだ末に決断する。責任は自分が持つ。失敗したら責任すら払えなくなるけど。
 出国する。ただそれだけのことがクライマックス。難関を突破するたびにハラハラドキドキする。大団円を迎えるのだろうとはわかってる。けれど盛り上げるのに長けた監督は私たち観客の心を弄ぶ。定石通りの展開で先は読めるというのに注文通りの反応をしてしまう。ひとりと六名、遠く離れたハリウッドとラングレーから二組の二人組、そして数多くの人間の神経が研ぎ澄まされる。七人の「アルゴ」スタッフが搭乗手続きを済ませ、旅客機に乗り込み、機が離陸するまでを懸命に闘い、補佐し、見守る。
 七人を乗せた旅客機がイラン領空を出た。イスラム教圏では禁じられている酒のサービスが再開する。祝杯だ。

 トニー・メンデスと彼の仲間が成し遂げた偉業は、未だ人質となっている大使館職員の安全を優先するため、秘されることとなった。この人を食った作戦の成功を喧伝したなら、必ずやイラン国民の逆鱗に触れるに違いない。そうなるといくらイラン内の穏健派でも見せしめにアメリカ人を処刑をせざるを得なくなる。だから、この救出作戦を担った栄誉はカナダ政府ということになった。
 トニーはこのたびの働きによってスター勲章を授与された。だが作戦行動そのものが"無かったこと"とされたので、この勲章はただちに没収された。取り上げられるために授与された勲章。映画の虚構を反映するかのような出来事である。
 ひとつ云えるのは、トニーは勲章のために働いたのではないということ。それに勲章はもう受け取っている。くすねている。
 機上で目にした心からの笑顔。しっかりと交わした握手。そして、ポシャった映画を記録に残す一枚のイメージボード。

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Comments:4

kintyre 2013年2月 9日 09:20

私もこの映画を観ましたが、最後のシーンでありハイライトでもある、空港から搭乗するまではハラハラしました。
離陸しているのに革命防衛隊が執拗に追跡してきて緊張感に溢れていましたね。

サテヒデオ 2013年2月10日 03:01

kintyre様
 コメントありがとうございます。
 出国の流れは、その後の展開と結末を予想できるものでしたが、kintyre様の仰るようにハラハラしました。この場面はさすがに史実と異なるようですが、善悪の二項対立を提示できない政治状況を作中で描くにつけて、それでいてわかりやすいカタルシスを提供するには間違いなかったと思います。
 なんだかんだで手に汗握る展開になったのですから、これくらいの嘘も方便というやつですね。

2013年2月12日 00:36

> イスラム教圏では禁じられている酒のサービスが再開する

おお、そんな深い意味もあったのですね。
てっきり離陸後、時間がたったから飲み物のサービスが開始されただけかと思っていました。

サテヒデオ 2013年2月12日 01:13

羊様
 イスラム教圏とひとくくりにするのは誤解を生んでしまうかもしれませんが、イランは教義に関して格別に厳しいそうです。
 この場面では、イスラム教圏ということよりも反アメリカ社会から離脱したことを端的に示したのでしょう。アメリカ合衆国はアメリカ合衆国で窮屈なところもあるのですけど、飲酒を認められた場では自由に酒を飲めますから。

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