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一年の計は

amazon:[単行本] モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)  アレぇ、いつの間にか2012年になっている! 昨年末からこちら、記憶がまるで無い。誰だ、時間泥棒は?
 昨年末に似非怪談を更新して以来、とんとご無沙汰なブログ更新。さすがにこのままではいけないと、重い腰を上げてみた。尻が床に釘付けにされていた。血が出た。
 ようやく冬眠から目覚めたと考えてもらいたい。冬眠にしては短いからもうちょっと眠っていてもかまわないような気がするけど、だからこういう考え方が駄目なんだと云われればその通り。二の句が継げない。
 何はともあれ2012年も好き勝手に妄想をめぐらせて記事を書いてゆこう。どうせそれしかできないのだから。まともなことなんて書けないしそもそも考えられない。政治経済を語ろうとすると、知恵熱がどんどん上昇して毛穴から煙を噴いちゃう。

 開設して五ヶ月になるこのブログは、これまでアニメーション以外の日本映画を取り上げてこなかった。カテゴリだけ作って放置しているのは狙いがあってのことではなくて、特に記事を書きたいと思うほどの作品と出会ってないだけ。そもそも日本映画をあまり観てないのだ。
 だから、2012年は日本映画についても記事を書けたらなあ、なんて思っている。だからといって、現時点で何か当てがあるわけではない。なにしろ観てないものだから。だいたいにおいて、今年最初に映画館で観たのが「ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵」ですよ。どうよコレ?

 映画ばかりを取り上げるのではなく、小躍りするほど面白い本も取り上げたい。ただ、文字によって書かれた本について何か語ろうにも、対象となる本を読むのがどう考えても一番。だからブログで取り上げるのであれば、あえてレビュー記事を読む意味がそこになければならない。こういうふうに考えると、生半なものは書けなくなる。難しいところだ。
 難しく考えずに気楽に更新できたらいいなあ。

 いろいろと思うところはあるけれど、考えすぎるとまた煙噴いちゃうから、とりあえずは2012年も宜しくお願い致します。

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