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街のサンドイッチマン

amazon:[CD] 鶴田浩二 決定盤ベスト  このたびブログを再始動するにあたって決めていたこと。それは「Google AdSense」の導入だ。導入を決めていたとは云っても、その内容についてよくわかってない。なんとなく把握しているのは、「Google AdSense」等のアフィリエイトの意味合いってのは、記事の内容が面白ければ投げ銭感覚でクリックしてもらう、ってことで間違ってない? つまり、面白い記事を書けばそれがクリックの回数となって表れるということ。この考え方が正しいならば、記事に対する評価が数値化されるってことになる。この点に私は興味をひかれたわけだ。まあ、訪問者が増えないことにはどうしようもないんだけど。とにかく面白そうなので手を出すことにした。
 知彼知己者、百戦不殆。古の言葉にあるように、まずは敵情視察(敵じゃないけど)。「Google AdSense」についてネットで調べたら、どのサイトも審査の厳しさについて言及している。ここで怯んだね。はんなりした京言葉でぶぶ漬けをすすめられるんじゃないか、と。入力を間違えたら審査に通らない。ブログの内容が、グーグル提督が広告を配信するのに適してなければ審査に通らない。記事の数が少なくても審査に通らない。ひとつの記事につき、ある程度の文字数を費やしていなければ審査に通らない。「ある程度」の目安は五百文字とあったが、私に云わせれば五百文字以内に纏められるならそれにこしたことはない。こっちはいつも予想より長くなって、どうにも手に負えなくなるってのに。よしんば審査に通ったとしても、自分で広告をクリックしたら違反となり、サービス停止となる。更新頻度が鈍ればサービス停止となる。その他、もし違反事項が見つかればサービス停止となる。そのため、継続的に審査が実施される。常に見張られてると思え!
 なんだか狭き門のような気もしてきたが、東京大学に入学願書を提出するわけでもなし。玉砕覚悟で申し込んでみた。記事は十本しか掲載してないのに。
 なんだか許されたみたい。その日のうちにグーグル提督からメールが届いたので読んでみると、「苦しゅうない。良きに計らえ」との仰せ。地面に頭を擦りつけて拝受致し候。記事十本しかなかったけど審査に通っちゃった。通ったと云っても、そのニュアンスは仮免っぽいんだけど。ま、結果よければすべてよし。これから路上研修だ!
 とは云うものの、AdSense コードを貼り付けてウェブページを公開してから48時間以内は不安定みたいなことが書いてある。そういうことなのでのんびり待とう。
 さあ、念願の「Google AdSense」導入はいちおう果たされた。これで野望にまた一歩近づいた! その野望とやらは皆目見当つかないんだけどね。

 この記事の最後にひとつだけ付け加える。
 なぜグーグル提督なのか?
 それは「Google AdSense」ならぬ、「Google Admiral」だからだ!
 まあ、「だからだ!」なんて云われても理解不能であることにかわりはない。わかる。わかるぞ! 私も理解できてない。そもそも「Google Admiral」などというサービスはあるのか? たぶん無い。
 そう気に病むことはない。李先生もこう仰っている。
「Don't think.FEEL!」

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